006黄緑の椅子


006黄緑の椅子

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9社14種類のジルコニアディスクを試作した結果、ブラックスジル(松風扱い)を採用しております。熱処理で色が変化する為、一般的にビギナーには扱い難いと言われますがキメの細かさは抜群でミリングやサポートカットやシンタリング時にクラックの入ることはありません。
弊社はブラックスの4種類のディスクの10℃刻みの色調変化を利用した自社レシピを元に正方晶レンジ内の熱処理で基本シェードを作ります。口腔内剥離や表面気泡の原因になるステインペーストの厚塗りはしません。
造形は3Dデザインでほぼ完了しておりますし、弊社ミリングマシーンは0.4㎜の切削バーが使用できますので
シンタリング後はマージン、コンタクトの調整と軽いシリコン研磨、微着色、微量のグレージングで自然で滑沢なジルコニアクラウンが完成します。
最近、透明感のみを強調したジルコニアディスクが発売されていますがそれらの大半は強度が700mp前後( 通常の6割程度)で弊社は使用いたしません。※TFの必要のない単冠は一週間以内で製作いたします。

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「そのe-max、本当のe-maxですか?」
e-maxはイボクラール社のプレスファーネス(プログラマット)を使用してのみe-maxシステムと呼びます。他のプレス機は形状による自動圧力制御が出来ませんので部分的歪みが生じ破折の原因になりますのでご注意ください。又、セカンドインゴットの使用も良く耳にしますがこれは厳禁です。
色調についてもメーカーの指定通りに使用するのはA2のインレーのみで他は独自のレシピで制作します。e-maxの利点のカメレオン効果は留意しなければ黒ずみの原因になります。
またe-maxマルチは色調に優れ、プレスタイプで初の歯茎部から切縁までのグラデーションを持ったオールセラミックスで、プログラマット専用のインゴットです。
プレス特有の400mpを有しながら天然色の様な審美性を再現できます。




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3Dデザインで形態は完成し2.0㎜、0.8㎜、0.4㎜のミリングバーを駆使してミリングします。CAM加工後はコンタクト調整→研磨で完成します。
CAD上で0.9㎜の咬合面厚み保護をかけてデザインしておりますので強度を確保しつつ天然色形態に仕上げることができます。1000症例中、咬合時の破折は2例でした。(中4日でも対応できます)









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ノンクラスプデンチャーの設計にはIBAサベイヤーは必須アイテムです。
中腕、鈎先、拮抗とアンダーカットの設定が出来ますので唇側、頬側の審美ラインの設計と維持力が他の設計方と大きく違います。
ポリアミド系(ビニール系)も制作出来ますがお勧めは致しません。補修やリベースが出来ません。レストがあっても咬合時にたわみが生じ、痛くて噛めません。メタルレスト無しは論外です。
弊社のノンクラスプデンチャーはリジッドタイプが基本です。舌側設計はプレートタイプでブレーシングアームで強固な保持を設定します。唇、頬側のアーム以外の床部分には必ずスケルトンを入れ弾性を消し、歯槽吸収を防ぎます。
痛みがなく噛めて修理可能なノンクラスプを御提供いたします。弊社設計では3歯迄の遊離端欠損はほぼ片側処理で対応致します。



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100%自社内制作を行っております。